よくあるご質問

お客様からよくいただく質問をまとめました!
気になることや疑問などどんなことでも
お気軽にご相談ください。
外壁塗装を行うタイミングは?
屋根に苔が生えていたり、外壁を触ると白い粉が付くついたり(チョーキング現象)、外壁材のジョイント部分にあるゴム(コーキング)がひび割れていたり、剥がれている。このようなことが起きてくると建物の劣化に繋がるため、早めの点検を行いましょう。
お支払方法はどうしたらいいですか?
当社提携のリフォームローンにしていただくか、工事完了後、銀行振り込み一括払いにてお願いいたします。 クレジットカード払いはお取扱いしておりません。
工事中は家を空けることはできますか?
基本的に外部作業ですのでご不在でも工事は可能になります。高圧洗浄時ご不在の場合は玄関や窓の施錠だけしっかりお願いいたします。また、窓等に養生を行いますので開放できなかったり、洗濯物が干せなくなることでご不便をおかけすることがあります。
休憩時にお茶は出したほうがいいですか?
ありがとうございます。作業員は各自で飲み物を持参しております。休憩時間も作業のペースで一定の時間に休憩できない可能性もありますので大丈夫です。
塗装後の色のイメージがつかないのですが?
お客様のお住まいの写真に色を重ねて、塗装後のイメージをパソコンやタブレットなどで確認できるカラーシミュレーションサービスがございますので、お気軽にお申しつけください。ご納得していただけるまで何度でも対応いたします。
職人さんって怖くないですか?
昔の職人は、ぶっきらぼうだったり愛想がなかったり、怖いイメージがありましたが、当社の職人は挨拶から始まり、お客様との会話、色の相談や世間話に花を咲かせており、塗装終了後には「良い人ばっかりでした。ありがとう。塗装を考えている友達がいたら紹介するね。」などとよく言っていただけるくらい、コミュニケーションをとっておりますので、お気軽に話かけてください。
外壁塗装にかかる電気代・水道代は?
外壁塗装の見積価格に含まれていない費用として、水道代や電気代があります。水道代は外壁の汚れを落とすための高圧洗浄機、電気代はその他の道具を使用するときなどに掛かり、大体「数百円から千円ほど」といわれています。
冬場の気温が下がった時に屋根の塗装をしても問題はないのでしょうか?
岡山のように比較的冬場でも気温が安定している地域に限って言えば問題はありません。ただいくつか注意点があります。
①塗装は気温が5度以上湿度は80%以下の条件下で施工するのが好ましいこと。
②朝方は夜露(よつゆ)が降りて、夕方は気温が下がるため作業時間が短いこと。
③作業時間が短いため、外壁塗装を伴う屋根塗装は問題ないが、屋根塗装単体工事となるとロスが出やすいこと。
3ヶ月の赤ちゃんと2歳の子どもがいます。
今回、外壁の塗装をすることにより子ども達に健康被害が無いか心配です。
外壁の塗料に水性の塗料を使用する場合、独特の臭いはありますが、それほど刺激臭がするわけではありませんのでおそらく問題はないのではないかと思われます。問題は溶剤(ようざい)と呼ばれるシンナー臭のある塗料です。いずれにしましても担当に小さいお子さまがいる事をお伝えしてください。適切な対処をさせていただきます。
2年前に知り合いの塗装屋に塀を塗ってもらい、満足していたのですが、先日ふと見ると塀が風船のように膨れていました。
手抜き工事でしょうか?
塗る前は膨れていなくても新たに塗装が完了した後に、塀の中に溜まった湿気(水分)が太陽の日差しによって温められ、塗膜の膨れにつながります。外部からの水はシャットアウトし内部の湿気は放出するという機能をもった『透湿性のいい塗料』を選択すると膨れの可能性は低くなります。
ローラーで塗るのと吹き付けで塗るのはどっちが良いの?
使用する塗料により変わります。薬品系の塗料以外はほとんどが吹き付けができる塗料です。逆にローラーでしか施工のできない塗料は無いに近いです。しかし、ローラーで施工可能な塗料であれば、当社は以下の理由から吹き付けよりもローラーで施工するのをお薦めしています。
①ローラーでの施工の方が確実な塗膜を付けるから。
②吹き付けはローラーで施工するよりも塗料の薄め具合が薄くなるので塗膜がちゃんと付いていない場合がある(工程を1~2回増やせば大丈夫です。)
③塗料の臭いや飛散の近隣の問題。
塗り替えのタイミングは?
家の新築時に使った建材や立地環境にもよりますが、おおよそ10年ぐらいで外壁や屋根の塗替えを検討するのが一般的です。耐久性が高い最新の塗料では20年近くキレイな塗膜が維持できるものも登場していますが、状況によっては(立地条件や建材により)それよりも早く劣化が進んでいることもあります。まずは当社の無料診断をご利用ください。今後どれくらいのタイミングで塗り替えが必要になるかをわかりやすい診断書とともにご案内いたします。
工事期間はどのくらいかかりますか?
塗装の範囲、規模、天候によって変わりますが、一般的な建坪30坪ほどのお住まいで屋根、外壁の塗装工事一式にて約2週間程かかります。
工事前にやっておくことはありますか?
庭・ベランダの荷物を移動していただけますと、工事がスムーズに進行いたします。また、当社にてご近所様にご挨拶はいたしますが、工事の一週間前頃からお客様ご自身もご挨拶をしてただくことでトラブルの回避がしやすく、よりスムーズに進行いたします。
内装の塗り替えもできますか?
当社では室内の塗装や壁紙の張替え、お風呂・トイレの交換等リフォームにも対応いたします。人体にやさしい塗料も取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください。
雨で工事が延期した場合費用は高くなりますか?
天候の影響で施工期間が長くなっても、追加費用は発生いたしません。
作業時間は何時から何時まで?
一般的には、朝早すぎる時間や夜遅い時間には、近隣住宅にも迷惑をかけてしまうので作業はいたしません。そのため、「朝8時半~夕方5時頃まで」が作業時間になります。
工事をお願いしようと思いますが、契約した金額以上に追加工事が発生することはあるのでしょうか?
契約内容以外の工事をお客様が望まれた場合の追加工事以外は、基本的にはありません。
外壁塗装をする際、ベランダの防水はするべきなのでしょうか?
ベランダの床面は雨漏りが起こりやすい箇所になります。雨漏りがしている場合はすぐに処置をしなければなりません。そうでない場合は、以下の選択肢が挙げられます。
①何もしない。(床面は色褪せもしておらず、割れもない。)
②トップコートのみを塗る。(床面に割れはないが、チョーキングしており色褪せもしている。)
③新たにFRP、もしくは違う防水をする。(表面に細かい割れがある。)
インターネットで見つけた業者から塗り替えの見積りをとったところ外壁面積より足場面積の方がかなり多いのですが普通でしょうか?
仮設足場はご存知のように外壁の周囲に組むものになります。外壁より60cmほど幅広く、屋根工事をする場合などは外壁の高さより1mほど高く組みます。そのため必然的に外壁面積より多くなります。
塗替えにもっとも良い季節って?
夏は温度が高い分塗料が早く乾いて作業がはかどるので寒い時期と比べたら工事は早く終わります。冬は突然の天候の崩れが少なく空気が乾燥しているので、塗装工事には特に支障はありません。一番心配なのは梅雨の時期です。しかし梅雨時期は塗装業者も仕事が薄くなりますので、梅雨の間の施工価格などは通常よりも安く、またサービスなど、様々なメリットがある場合もあります。(当社もお値打ち価格で施工しています。)
塗装は何回塗るのが正しいのですか?
塗る工程は下塗りを含めて3回塗りが一般的です。あまりにも下地が悪い時は下塗りを2回塗り(塗り工程が計4回塗り)する場合もあります。そして注意が必要なのが、施工が始まってから、あれがダメなど、追加を要請してくる業者も多々いますので、良く見積りのチェックをしてください。

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